女の人

リバウンドしない体質改善ダイエット!気付けばスラッとボディ

手術の特徴と注意すること

下着の人

手術後の注意点

脂肪吸引は一度で沢山の脂肪が取れるダイエット効果が高い手術です。しかし、急激に体から脂肪を取ることになるので、体への負担がかかります。手術時間は60分程度で、手術はたいてい全身麻酔で行います。全身麻酔をすることによるリスクも高くなるので、手術にはしっかり体調を整えて臨む必要があります。手術をしたあとに患部が腫れたり、強い痛みを伴ったり、脂肪がでこぼこになって残ることもあります。特に経験があまりない未熟な医師が執刀するとそういったリスクも高くなります。そういった意味でクリニック選びはとても大事になってきます。いずれにしてもダウンタイムが長くなるので、手術をしたあとは出来る限り無理をしないように安静にして過ごすことが大切です。脂肪吸引後はクリニックから支給された圧迫サポーターを着用する必要があります。圧迫サポーターをしておくことで腫れを抑えたり、組織を安定させることができます。手術をしてから2ヵ月〜3ヵ月程度、お風呂に入るとき以外は巻いておくのがベストです。

手術のメリット

ダイエットをしても痩せにくい人、ダイエットが長続きしない人でも脂肪吸引をすれば一気に脂肪がなくなります。しかも気になる部分だけ痩せる部分痩せができるので、ただ減量するだけのダイエットよりもスタイルアップできます。脂肪吸引手術ではカニューレという細い吸引器を挿入して脂肪を除去します。脂肪細胞は皮下脂肪の大部分をしめるもので、成人すれば増えたり減ったりせず、一生同じ数が保たれます。しかし、カニューレで吸引してしまえば一生脂肪細胞が減ったままになります。カニューレのタイプにも沢山あり、タイプによって結果も違ってきます。ボディジェット式では、カニューレの先からジェット水流が放出されます。ジェット水流の水圧で脂肪細胞がバラバラになるので、普通に吸引するよりも痛みがなく脂肪を取ることが可能です。同じように脂肪が取りやすくなるのがベイザーリポ式です。超音波のベイザー波を照射して、脂肪細胞を周辺組織から引きはがして遊離させ、そのタイミングでカニューレで吸引します。ボティジェットと同じように痛みがなく、出血もほとんどなく手術をすることができます。